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ねこつぐら
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- ■ひと編みに技と心を込めた民芸品 「ねこつぐら(ねこちぐら)」
- 夏涼しく冬暖かい、猫の快適な住まいです。
その昔、農家で使われた子守りのためのゆりかごを「つぐら(ちぐら)」といいました。それを猫用に改造したものが「ねこつぐら」です。
手から手へ、技と心で受け継がれてきた伝統の民芸品は、かわいい猫が快適に住めるように改良されて今の形に至っています。
名人の手でひと編みひと編み、しっかりと編み込んで作ったわらのぬくもりと素朴さが自慢の「ねこの館」です。
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| こんな所で 「ねこつぐら」 は作られています |
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ねこつぐらのふるさと「秋山郷」は日本三大秘境の一つとも言われ、国道117号線沿いの新潟県と長野県の県境に位置します。冬ともなれば、一歩幹線道路から奥まった部落は、昭和20年2月12日に785cmの積雪が記録されているように、日本一の豪雪地帯と言われています。新潟県の名産である「コシヒカリ」有数の産地としても知られ、稲を刈り取ったあとには大量のわらが残り、昔からそれを使った民芸品が数多く作られていました。
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| 熟練の仕上がりと高い保湿性で、愛猫も大喜び |
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「ねこつぐら」は、100%天然のわらで作られていますので、保湿性が高く通気性があります。
また、夏涼しく冬暖かい温度管理ができます。 猫は本能上、狭い所や暖かい場所がすきですから喜んで入ります。
また、一個一個に木製の名札をつけていますので、可愛い愛猫のお気に入りのお家に素敵な表札を作ってあげてください。
愛猫のお気に入りの寝床として、また飼い主のお部屋の洒落たインテリアとしてご愛用ください。
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| 「ねこつぐら」に関してよくある質問 |
- [ねこつぐらの歴史は?]
- 農家の人に聞けば、明治・あるいはそれ以前から作られていたようです。
より快適に猫が住めるように、今の意匠になったようです。
[ねこつぐらの材料は?]
- 100%天然のコシヒカリわらを使用しています。
わらは保湿性が高く通気性があるので、冬は暖かく夏は快適です。わらは生きた天然の素材です。
[ねこつぐらの手入れ方法は?]
- 湿気の少ないところに置いてください。中にタオルを敷くと掃除が楽です。
濡れたタオルで拭いてもかまいませんが、その際は風に良く当てて乾燥させてください。
[カビは生えない?]
- 湿気が多く風通しの悪い場所に置きますと、カビが発生することがあります。
その場合、風に当てたり布団乾燥機で乾燥させてください。その後ブラシ等でカビを払ってください。
[ダニは?]
- 乾燥したわらを使用していますが、使用環境によっては他からダニが入り込むこともあります。ダニが目立つ時は殺虫剤を使用するよりは布団乾燥機による熱風乾燥の方が安全で大きな効果を発揮します。
[日光は?]
- 直射日光で干すことは、乾燥させるという点でカビやダニに効果があります。
しかし長時間当てるとわらが痛みますのでご注意ください。
[爪とぎは?]
- 爪とぎをする猫もいると思いますが、その際は叱ってしつけてください。しかし、爪をといでも多少ボサボサになるだけで形が崩れることはありません。ひとつひとつ編みこんであるので頑丈です。
[ちゃんと中に入るの?]
- 猫の本能上、狭い所や暖かい場所が好きなので、喜んで中に入ります。しかし、人間のベッドで一緒に寝るような猫はその本能を失っている場合が多いので、遊びで入っても寝る時にはご主人の布団に入る場合が多いようです。箱や籠を住みかにしている猫にとっては最高の贈り物です。
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