|
「DUOREST」はなぜ腰にいいのか、構造をご説明します |
 |
 |
 |
 |
「DUOREST」の最大の特徴は2つに分かれた背もたれにあります。
一般的な椅子に比べ背もたれの位置が背中に近く、正しい姿勢で座った時に腰椎を柔らかくなおかつしっかりと支えてくれます。
書き物をする時には前屈みになりますが、その際にも背もたれが角度を変えて前についてきます。そのため腰と背もたれの距離が開きにくく、サポートをうけたままで作業することができます。
また試行錯誤をしながら背もたれに寄りかかった時にも角度がリニアに変わり、常に腰椎を軽く押し出すようにサポートします。
人間は直立し2本足で歩く動物ですので、脊柱はS字型になっていますが、椅子に座る時間が長い程猫背になりがちで、そのカーブがくずれ、長い間の蓄積で慢性の腰痛を引き起こします。「DUOREST」は常に理想のS字を保つようにサポートすることで、その蓄積を最大限に緩和しているのです。
|
 |
 |
「DUOREST」の背もたれの形状をご覧下さい。まるでバケットシートのようにラウンドして腰と背中を覆っているのがわかると思います。
この2つの背もたれの角度も背中の圧力に応じて左右それぞれ常に変化し、よくできた自動車のシートのように体をホールドしてくれます。
もちろん自動車とは違いますので、動きが束縛されることもなく、立ったり座ったり細かく動いたりという事務作業で何ら不自由が生じることはありません。
また腿の部分をえぐるように成形された座面も好感触で、長時間の作業で足が鬱血することを最大限緩和しています。冷え性の方などには鬱血による冷えが少しでも緩和されることは大きなメリットですし、足が極端に痛くなってしまうこともなくすることができるようです。
|
 |
 |
|
「DUOREST」の生命線と言えるのが、それぞれの背もたれを固定しているゴム製の連結スティです。
前後上下左右にフレキシブルに、なおかつ一定の反発力を持たせてあり、体の動きにスムーズについてきます。この部分が「DUOREST」の商品価値を作り出し、腰痛にいいとされる定評を生み出しています。
|