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デュオレストDUOREST_effects
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DUOREST をご使用いただくことで、このような効果が期待出来ます
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腰への負担を最大約30kg軽減
三次元的な背もたれが、骨盤への過重を軽減
どんな着座位置でも背中をしっかりサポート
脊柱を圧迫しないので、腰痛の人にもやさしい
慢性的な腰痛持ちの方には特におすすめします。
椅子に座った姿勢というのは、決して楽な姿勢ではありません。上半身、特に腰への負担は直立姿勢の約1.5倍、寝ている姿勢の約6倍にもなります。そのため、体に合わない椅子に長時間座ったり悪い姿勢でいると、慢性的な腰痛や背骨の神経を痛める原因になります。これを防ぐためには、座面に深く腰掛け、座った時の背骨の形状が直立時の背骨と同じ形、つまりS字になることが理想です。加えてかかとをきちんと床につけ、膝を垂直にして座ることが重要です。何よりも自分の体系・姿勢に合った椅子選びが大切になります。
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越後屋も実際に座ってみました |
実は越後屋本人は慢性の腰痛持ちで、年に数回起き上がるのが困難な傷みに悩まされていました。そこで普段はオカムラ Baron を使用することで随分と改善されていました。
DUOREST に着座してまず最初に気がついたのは、2つの背もたれが前屈みにならない限りいつも密着し、常に背中を丸め込むようにフットして腰の曲がりやブレを補正してくれ、またとてもよくできた座面の形状と絶妙なまでの背もたれと座面の奥行きの距離感が足の鬱血を最大限に軽減してくれることです。
椅子そのものの質感や機能、特に調整機能にまつわる部分は Baron には及びませんが、十分に金額なりの外見ですし、こと腰の痛い時にはこの座り心地は非常に良いと感じました。
少々強引なたとえかもしれませんが、Baron がソリッドなドイツ車の乗り味とすれば、DUOREST はソフトなフランス車のようでした。
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左図のように座った場合、胸と腰椎は脊椎の腸腰筋の隆起部位を支え、骨盤部位は骨盤の真下の座骨を支えています。DUORESTの背もたれを適度に調節すると、背もたれ底面が椅子座面から8〜10センチのところに来ます。背もたれが垂直軸に凸、水平軸に凹となるため、どんな着座姿勢や体型にもフィットし、脊椎をやさしく包みこみます。また背もたれフレームと背もたれの間のゴムがクッションとなり、脊椎を上から下まで均等に押さえるので、脊椎に無理な圧迫を与えません。 |
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前かがみ姿勢は、学習時や執務時にはよく取られる姿勢です。この姿勢では、たいていの背もたれは役に立ちません。骨盤は後方に位置し、上半身は前かがみになります。典型的な猫背です。DUORESTは、前かがみ姿勢にも対応しています。骨盤位置が大きく変化せず、背もたれは自動的に背中の形状にフィットします。骨盤・腰椎をサポートし、背中をサイドから包み込みます。 |
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座りながら休む際、骨盤をやや前にして、上半身を後ろに傾ける写真のような姿勢を取ることが多いでしょう。通常の椅子では、脊椎下部と骨盤を支えきれず、腰椎上部と胸椎の一部だけを支えている場合が多々あります。しかし、DUORESTでは、背もたれは骨盤上段と接触し、背中下部を包み込みます。さらに後傾姿勢で伸びなどをする場合、DUORESTの背もたれ上部が脊椎をサポートし、脊椎湾曲を防ぎます。またこの際、神経を刺激し、爽快感を得られます。 |
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